CLAUDE.md / AGENTS.mdの保守を機械的にチェックする ― 古いパス・重複見出し・肥大化を見つける
CLAUDE.md/AGENTS.mdに残った古いパス、重複見出し、肥大化をCLIで点検する方法を紹介します。agent-rules-linterの実行例、CIでの終了コード、heuristicなパス検査とtoken概算の限界を整理し ...
READMEのリンクが生きていても案内は古い? 公開状態とのズレを検査するreadme-entry-check
READMEのリンクがHTTP 200でも、install/download案内が今の公開状態と一致するとは限りません。GitHub・npm・PyPIとのズレを確認するreadme-entry-checkの実例、5つのstatus、N ...
AlternativeTo に個人開発アプリを3本申請した記録。「英語でない」と2本却下されて、直したこと
個人開発の3アプリをAlternativeToに申請し、2本が「英語でない」という理由でいったん承認されなかった。何が足りなかったのか、どう直して再申請し承認されたのかを、自分の記録の範囲で整理する。掲載効果はまだ分からない。 ...
Android→Windowsのファイル転送ツールを自作して約3か月。使い続けたのは共有メニューからのスクショ転送だった
AndroidからWindowsへスクリーンショットを送るために自作したSafeDropを約3か月使った記録。実装した機能と実際に使い続けた機能の違い、使って初めて見つかった摩擦、利用頻度の実態、向かないケースまで書く。
GitHub Actionsにpnpm run fooと書いてあっても、package.jsonにfooがあるとは限らない。workflow-script-auditで静的に照合する
GitHub Actionsのworkflowにpnpm run fooと書いてあっても、対象のpackage.jsonにfooというscriptが実在するとは限らない。誰かがscript名を変更・削除して、workflow側の更新を ...
sourcemapのsourcesContentは、どのcommitのsourceか特定できるか。Git historyと照合するsourcemap-lineage
JSのsourcemapに含まれるsourcesContentをGit historyと照合し、同じsourceのcommitをgroupとして提示するCLI tool。Immer 10.1.1の実例で検証。
AI codingでGitだけでは分からなかった7つの問題を、小さなtoolにした
AI codingで、Gitのdiffやcommitだけでは分からない7つの問題を調べるために作った小さなtool、Timewitness/wipwho/Ember/Worldbisect/Afterimage/sourcemap-l ...
Git diffはclean。でもagent run中のfile操作は消えていないかもしれない。AfterimageでNTFS履歴を調べる
coding agentにタスクを頼んだあとgit diffがcleanでも、途中でファイルを作って消したり、内容を書き換えて元に戻した痕跡が、NTFSのUSN Journalに残っているかもしれない。事前起動不要で、agent se ...
Git diffはcleanなのにNode.jsが失敗する。同じcommitの環境差分を絞り込むWorldbisect
git diffはcleanなのに、片方の環境だけ失敗する。原因は環境変数やGit管理外のローカルファイル、キャッシュにあるかもしれない。同一commitの2つのworldを比較し、捕捉した差分をpredicateで実際に試して削減す ...
Node.jsのsourceを上書き・削除してしまった。まだ動いているprocessから取り戻せるか確かめるEmber
ファイルを上書き・削除してしまっても、それを読み込んでいたNode processがまだ動いているなら、V8がソーステキストを保持している可能性がある。Inspectorプロトコル経由でそれを取り出し、ディスク・Git HEAD・in ...